にんにく卵黄

にんにく卵黄の副作用、アレルギーやコレステロール値はどうなる?

投稿日:2017年7月4日 更新日:

基本的ににんにく卵黄は食品の分類に入ります。

摂取量を守り、適切に摂取することで、医薬品のような副作用を心配する必要はありません。

しかし、人によってはアレルギーなどの副作用が出てくる可能性もあります。こちらではにんにく卵黄の副作用に関してご紹介します。

胃腸が弱い人は摂取量を考える必要あり

にんにくの有効成分には殺菌作用があり、摂取目安を超え大量に食べてしまうと、腸内にとって大切な菌を減らしてしまう可能性もあります。それにより胃腸が荒れてしまったり、軟便になってしまうなどの副作用も考えられます。

基本的ににんにく卵黄のサプリは製造の過程で加熱処理をしているため、刺激が強い生の状態で摂取するということはないでしょう。しかし、胃腸が弱いなど気になる方もいるでしょう。副作用気になる方は以下を参考にしてください。

胃腸が弱い方は摂取量を少なめに

製造工程の違いによって含まれる成分も変わってくるため一概にはいえませんが、もともと胃腸の弱い方などは、メーカーの提示する摂取目安量よりも少なめに摂るなどの調整をしてください。

空腹の状態で摂取しないこと

にんにく卵黄の場合は食後の摂取が推奨されているのも、胃腸への負担を軽減するため。食事の間に摂ってもよいと思います。もしも心配であれば、あらかじめ牛乳などで胃を保護してから摂取するのもひとつの方法です。

にんにく卵黄でアレルギーの心配は?

にんにく卵黄は主に「にんにく」と「卵黄」で作られています。この2つにアレルギーをお持ちの方はにんにく卵黄を控える必要があります。

にんにくアレルギーに関して

にんにくアレルギーは卵アレルギーに比べ該当する方は少ないでしょう。にんにくアレルギーの代表的な症状として以下のものが挙げられます。

  • 皮膚や粘膜の腫れ、かゆみ、じんましん
  • 咳、くしゃみ、鼻水、喘息
  • 腹痛、下痢、吐き気、嘔吐
  • 頭痛
  • 貧血、めまい

アレルギー症状が現れた場合、すぐに使用を控え、医師に相談をしてください。

卵アレルギーに関して

にんにく卵黄の「卵黄」の部分にあたる卵のアレルギーです。鶏卵にアレルギー反応を持つ方の割合は食物アレルギーのなかで約40%ともっとも多く、とくに消化器官がまだまだ未熟な子供に多く見受けられます。

アレルギーについては先天的にどうしようもない部分が多いので、この場合はにんにく卵黄以外の健康効果の高い食品に切り替える、ということになるかも知れません。

にんにく卵黄、コレステロール値はどうなる?

卵黄が含まれることで、コレステロール値が高くなってしまうことを心配される方が少なくないと思います。卵黄のからだで悪さをするのは「悪玉コレステロール」。善玉コレステロールは、血液中の悪玉コレステロールを減少させる効果があると言われています。しかも、コレステロール値が低くなりすぎると、ガンにかかる可能性が高くなるのだとか。コレステロールは、積極的に摂りたい「善玉コレステロール」なんです。

実際のところ、人間が毎日2~3個の卵を食べても問題ないようで、体に悪影響はないとされます。むしろ善玉コレステロールが増えて悪玉コレステロールを外に追い出し、適正なコレステロール値をコントロールする作用があります。

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