にんにく卵黄

にんにく卵黄の効果とは?

投稿日:2017年7月17日 更新日:

にんにくの効用

にんにくに含まれる「アリシン」という物質は、にんにくや他の食品に含まれるビタミンB1と結びついて、「アリチアミン」という物質になります。これは体の中で元のビタミンB!と全く同じ働きをします。

このビタミンB1は、体にエネルギーを補給するとても大事な「元気の素」です。

ところが、ビタミンB1はとても消化吸収しにくく、せっかく吸収しても体の中でたくわえが効かない栄養素なのです。

そんなビタミンB1が「アリチアミン」に姿を変えると、消化吸収100%、体のなかでもしかりたくわえが効く状態になります。

つまり、「アリチアミン」こそが体に十分な栄養素を補給する成分なのです。

「アリアチアミン」は心身のバランスを安定させ、正常に働くようにする力があります。

にんにくに含まれているいくつかの成分は、赤血球をふやしたり、血管の中の汚れをとったり、体を打合側からキレイにします。そして体を活性化してくれます。

にんにくの成分の働きで、1日のリズムが整い、スッキリした朝を迎えられる効果があります。

にんにくに含まれるいろいろな成分は男性、女性それぞれ体のバランスを整えてくれます。

体が活性化することで、穏やかなダイエットサポート効果があります。ダイエット時の体調管理があがります。

にんにくに含まれる「アリシン」には強力なリフレッシュ作用があります。不調になりやすい体のコンディションを整えるなどいろいろな予防に効果があります。

生のにんにくを食べすぎると、刺激が強すぎて胃壁を傷めますが、加熱して刺激を抑えたにんにくを適量食べることで乱れた身体環境を改善します。

にんにくはアメリカの「デザイナーフーズ計画」というがん予防に有効な食品だと結果がでました。

卵黄の効用

卵黄にはビタミンEが多く含まれています。食べる化粧品といわれるビタミンEは、体の中から若々しさと健康を維持する栄養素です。みずみずしい毎日を作るのに欠かせないのが、ビタミンEです。

卵黄に含まれる「レシチン」は心身オンバランスを整える物質です。歳を取る毎にぼんやりが気になる方には欠かせない効果を発揮します。

体の中の37兆個ある細胞の膜は「レシチン」が主成分です。「レシチン」は時間がたつと酸化してしまい、体内から失われてしまいます。そのため、常に補給して満たしておくことが大切です。

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